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和紙が生む、小さな静寂。
和紙が生む、小さな静寂。
Yu Shimoyama の代表的なプロダクトのひとつ、和紙を使ったアートパネル。日本の伝統素材である和紙は、光の吸い方、影の落ち方、空気を含むような柔らかさ、そのすべてに“静けさ”が宿る特別な素材です。 忙しい日常の中でも、ふっと深呼吸したくなるような、「余白」を思い出させてくれる存在。 素材は、職人による手漉き和紙。繊維の揺らぎ、自然に生まれる濃淡、1枚として同じ模様がない“偶然の美しさ”を大切にしています。 壁に飾るだけで部屋の空気が穏やかになる。光を受けて表情が変わる。 ただのインテリアではなく、空間を整えるための“ひとつの道具”として。暮らしの中にしずかに寄り添うアートを、ぜひ感じてみてください。 続きを読む...
和紙がつくる、“触れたくなる”テーブル。
和紙がつくる、“触れたくなる”テーブル。
Yu Shimoyama のテーブルウェアは、和紙 × 機能性 をテーマにしています。 ランチョンマットやコースター、テーブルランナーなど、一見シンプルなフォルムの中に、和紙ならではの風合いと現代的な加工が共存しています。 やわらかな素材感なのに、水に強く、汚れにも強い。毎日の食卓で使える気軽さと、上質な質感を両立させています。 大切にしたのは、目で見て気持ちが上向くデザイン。触れてほっとするテクスチャー。 器やカトラリーを主役にしながら、“食事を包む背景”として存在するように。 食卓が少し整うだけで、生活がきちんと前向きに動き出す。 そんな小さな変化を届けたくて、Yu Shimoyama のテーブルウェアは生まれました。 続きを読む...
職人の手と、日常の景色から生まれるもの。
職人の手と、日常の景色から生まれるもの。
Yu Shimoyama のデザインは、“日本の素材が生む質感”から発想が広がります。 和紙の揺らぎ、布の表情、木の温度。どれも特別なものではなく、日本の暮らしの中で昔から続いてきたもの。 ただ、それを現代の空間に溶け込む形に再構築する。そこにデザイナー・Shimoyama の美意識が宿っています。 海外での展示や企業向けデザイン、素材メーカーとの協業など、さまざまな経験を経て、行き着いたのは“素材そのものを活かす”というスタンス。 作り手の誇りを尊重しながら、暮らしの中で自然に馴染むものをつくる。 一輪の花が部屋を変えるように、ひとつのプロダクトが気持ちを変えることがある。 Yu Shimoyama の作品が、誰かの日常の景色を 1mm でも豊かにできますように。 続きを読む...
和紙の灯りがつくる、柔らかな夜の時間。
和紙の灯りがつくる、柔らかな夜の時間。
日が落ちると、お部屋は一気に静かな表情になります。そんな夜のはじまりを、そっと受け止めてくれるのがWashi Table Lamp(和紙テーブルランプ) です。 和紙ならではの繊維の重なりが、光をふんわりと散らし、影の輪郭までも柔らかくしてくれる──。手元の本、寝室の空気、リビングで過ごすひとときが驚くほどあたたかく、穏やかに感じられます。 職人が一枚ずつ丁寧に貼り合わせた和紙は、触れると少しだけ凹凸のあるテクスチャー。その細やかな表情が、灯りとともに浮かび上がって、まるで“風景の一部”のように寄り添います。 照明は、強く主張しなくてもいい。日常の余白にそっと溶け込みながら、気持ちをゆるめてくれる存在であれば、それでいい。 そんな想いから生まれたテーブルランプです。ぜひ、一日の終わりに灯して、静かで豊かな夜を楽しんでみてください。 続きを読む...
小さな緑を受け止める、和紙のプランター。
小さな緑を受け止める、和紙のプランター。
植物のある暮らしは、それだけで空間に“呼吸”が生まれます。そこに和紙のあたたかさが加わると、さらに表情が柔らかくなり、部屋の印象を穏やかに整えてくれます。 Washi Planter Cover(和紙プランターカバー) は、和紙の繊維が持つ自然な揺らぎを活かしてつくられた優しい佇まいのプランターカバーです。 砂浜のようなグラデーション、淡い青がにじむ風景のような色合い──ひとつ置くだけで、そこに静かな景色が生まれます。 あえて“カバー型”にしたのは、和紙の美しさを長く楽しんでもらうため。植物は、普段使っている鉢のままスポッと入れるだけ。直植えではないから、湿気による劣化を抑えつつ、お手入れもとっても簡単です。 デスクの片隅、玄関の棚、キッチンの窓辺。どこに置いてもすっと馴染んで、緑を引き立てながら、そっと景色をつくってくれます。 日々の暮らしに、小さな自然の気配を。和紙が持つやさしい存在感を、ぜひ感じてみてください。 続きを読む...